2月6日:海老名総合病院へ高規格救急自動車を寄贈

海老名総合病院へ高規格救急自動車を寄贈

市は、海老名総合病院へ高規格救急自動車1台を寄贈した。これは、消防車両の更新に伴う廃車車両の有効活用のため、市内の二次医療機関3病院に対し募集を行ったもので、申し出のあった同病院へ寄贈したもの。

高規格救急自動車は、救急救命士による高度な救命処置が行えるよう、従来の救急車に比べ車内空間が広く確保されているほか、資機材収納スペースなどが拡大されているのが特徴。

今回寄贈した車両は、平成19年10月に登録したもので、平成27年10月以降は予備車として活動。他の救急車が車両点検や資機材点検の際に使用していた。
2月6日、海老名総合病院 服部智任病院長が市長を表敬訪問した。

◇寄贈する救急車
  高規格救急自動車(本署配備予備車・平成19年10月登録)
  走行距離:122,956km  救急出動件数:約1万件

◇消防本部コメント
 救急出動件数は年々増加しており、平成28年の救急件数は6,983件・搬送人員は6,580人。このうち67%にあたる4,431人の傷病者を海老名総合病医院へ搬送している。海老名総合病院に寄贈した救急車は、病院間の患者の移送や、神奈川DMAT-L指定病院のため、災害派遣医療チームの派遣などに有効活用してもらいたい。

◎この件に関するお問い合わせ
消防本部 警防課 電話046・231・0921(直通)
 


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Tel (直通)046-235-4574広報係/8567シティプロモーション推進係

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