インフルエンザが流行しています!

 現在、インフルエンザの患者報告数が急増しています。

 平成30年第2週(1月8日から1月14日まで)のインフルエンザの定点当たり患者報告数は、厚木保健福祉事務所管内で「34.29」となり、警報レベルの基準値となる「30」を超えました。

 インフルエンザは、例年1月から2月にかけて流行します。感染予防と感染拡大の防止のため、外出先から帰ったらこまめに手を洗い、咳やくしゃみが出るときは、人にかからないようにマスクをするなどの、咳エチケットを徹底しましょう。

 民のみなさまも、手洗いやうがいなどの感染予防策の励行をお願いいたします。
 また、インフルエンザにかかった場合には、早めに医療機関を受診してください。

※ 定点とは、県が指定した346か所の医療機関で、インフルエンザについては、週1回患者数が報告されます。定点当たり報告数が30以上の場合に警報レベルとなります。


予防対策について

 次の予防法を心がけてください。

(1)咳やくしゃみ等による感染を防ぐため、マスクを着用する。

(2)積極的に手洗いやうがいを行う。

(3)免疫力を高めるために栄養と休養を充分にとる。

 

 医療機関や高齢者施設での面会について

 インフルエンザの流行期は、面会制限を行っている病院や施設もあります。

 面会の際は、事前に各施設へ確認くださるようお願いいたします。

 

○インフルエンザ流行注意報を発令します!(神奈川県記者発表資料)

○厚木保健福祉事務所 感染症情報

○インフルエンザの発生状況(神奈川県衛生研究所感染症情報センター)

○インフルエンザ様疾患施設別発生状況(神奈川県健康危機管理課)

○平成29年度 今冬のインフルエンザ総合対策について(厚生労働省)

 

 

 


お問い合わせ

保健福祉部 健康づくり課
Tel (直通)046-235-7880 Fax (専用)046-235-7980

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