1月20日:「みまもりタグを利用した認知症高齢者見守り事業」協定調印式を実施

 1月20日、市は、綜合警備保障(株)と「みまもりタグを利用した認知症高齢者見守り事業」に関する協定を締結、同日、海老名市役所で調印式を実施した。同内容の協定調印は県内初。
 同協定は、綜合警備保障(株)が行う「スマートウェルネス住宅等推進モデル事業」について、市がモデル事業対象地域として採択されたことから締結したもので、高齢者の見守りに関することや地域の見守りネットワーク構築に関することが定められている。
みまもりタグを持った認知症高齢者と、専用アプリをインストールしたスマートフォンを持つボランティアなどの協力者が近づいた際、当該高齢者の位置情報が自動的に専用サーバーに送信される仕組み。位置情報には、家族などがアクセス可能で、行方不明となった際などの捜索活動に利用することができる。市は、民生委員児童委員をはじめとした地域における見守りネットワークの構築を進めていく。

〇この件に関するお問い合わせ
海老名市 保健福祉部 高齢介護課 電話046・235・4950(直通)


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