1月20日:ことしから就学援助費の「新入学用品費」を早期支給

 市教育委員会では、中学校入学に係る保護者の費用負担を軽減するため、就学援助費の支給を、従来の7月から中学校入学前の1月に前倒しする。また、早期支給に併せ支給額も3万7,920円へ、従来の2万3,550円から1万4,370円増額する。
 就学援助制度は、経済的に困窮している家庭を対象に、小・中学校で必要な学用品や給食などに係る費用を助成するもので、今回の支給は同制度の「新入学用品費」にあたる部分。 
 中学校入学の場合、制服や通学かばん、ジャージ、体操服など入学準備に10万円近くかかる場合もある。「入学時の経済的負担が大きい」という保護者の声も上がっていたことから、市教育委員会では支給時期と額の見直しを検討。最も経済援助が必要な時期である、入学前の1月に支給することを決定した。対象は約110世帯。県内では小田原市や大和市が早期支給をすでに実施しているが、支給額は政令指定都市を除いて県内で1番高い額となる。

 
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