1月18日:【事前のお知らせ】「みまもりタグを利用した認知症高齢者見守り事業」協定調印式を実施

 市は、綜合警備保障(株)が行う「スマートウェルネス住宅等推進モデル事業」について、海老名市がモデル事業対象地域として採択されたことから、同事業に協力し取り組んでいくこととし、事業実施にあたり協定調印式を下記のとおり実施する。
 
 当該事業は、みまもりタグを活用し、地域での見守りネットワークを構築することで、行方不明になった高齢者の早期発見につなげることを目的に行うもの。みまもりタグを持った認知症高齢者と、専用アプリをインストールしたスマートフォンを持つボランティアなどの協力者が近づいた際、当該高齢者の位置情報が自動的に専用サーバーに送信される仕組みで、このデータには、家族などの保護者がアクセス可能。行方不明となった際などの捜索活動に利用することができる。
 市は、民生委員児童委員協議会をはじめとした、地域における見守りネットワークの構築を進めていく。


【協定締結式】
1 日 時  1月20日(金)10時~
2 場 所  海老名市役所3階 秘書会議室
3 出 席 者  内野優 海老名市長、野条直樹 綜合警備保障株式会社相模支社長

 


〇この件に関するお問い合わせ
海老名市 保健福祉部 高齢介護課 電話046・235・4950(直通)
 


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