1月12日:給食に海老名特産もぎたてイチゴ

 1月12日、市内小学校の児童が、給食の時間に、旬の海老名産イチゴを味わった。
これは、給食食材への地産地消の取り組み推進の一環として実施したもの。海老名市園芸協会いちご部会(武井哲也会長・15人)が、前日に収穫したイチゴ(2Lまたは3Lのトチオトメ・150キロ)を食の創造館に直接納入。他のメニューと一緒に各校に配られ、鮮やかな赤色が給食の時間にいろどりを添えた。

学校給食における地産地消の取り組みとしては、ごはんやトマトなどの野菜類を積極的に使用しているが、海老名の特産物であるイチゴは、今回が初めて。海老名のイチゴの出荷量は県内1位だが、給食として提供するためには、数量の確保が課題だった。今回、「海老名のこどもたちに旬のイチゴを届けたい」という武井会長の熱意に会員が応え、実現した。

当日は、全13校中6校で実施。このうち有鹿小学校(河原口3-13-1・郡山強校長・児童数577人)には武井会長も訪れ、子どもたちの「めちゃうまい」「あまい」などの感想を聞き、笑顔を見せていた。
武井会長は、「子どもたちの喜びが実感でき、やりがいがある。これからも継続していきたい」と話していた。
残りの7校は、16日に実施する。

 

【海老名のイチゴ】
 出荷量:平成27年11月~28年3月…68トン(県内1位)

 

◎この件に関する問い合わせ先
  海老名市教育委員会 就学支援課 電話046・235・4921(直通)
 


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