シニア世代の交通安全と安全運転!

高齢者に関連する交通事故が増えています。
小さな注意や確認で、あなたを事故から守ります。
歩行時、自転車に乗るとき、自動車のドライバーのときも安全を確かめて交通事故に遭わないようにしましょう。
 
あわてず、急がず、安全確認

道路を横断するときは…

近くの横断歩道を利用しましょう近くの横断歩道は必ず利用しましょう。おばあさんと孫(反射材)

夜は特に、車が完全に途切れてから渡りましょう。

夜の外出には反射材やLEDライトをつけましょう。

 

自転車に乗るときは…

止まれの交通標識自転車は、車道の左側通行が基本です。
  「車道通行が危険な場合」は歩道を通行しましょう。
※このときは、歩道内の車道よりや、自転車マークの部分をゆっくり走りましょう。暗くなったら点灯

「止まれ」の標識を必ず守りましょう。

歩行者用信号機のある横断歩道を通るときは、歩行者などがいないか
注意しましょう。

暗くなったら必ずライトをつけましょう

ゆとりをもって、安全運転

車を運転する時は…

暗いな、と感じる前に早めの点灯を!

交差点では、信号や標識をしっかり確認しましょう。

止まっている車や走り去った車の陰から歩行者が渡ってこないか注意しましょう。

右折は対向車が途切れるまで待ちましょう。
※右折先の横断歩道上の歩行者などの有無の確認!

高齢運転者標識体調が悪い時や、夜間・雨の日の運転はひかえましょう。

70歳になったら車の前面と後面に「高齢運転者マーク」をつけましょう♪


平成29年3月12日から75歳以上の高齢運転者に対し、臨時認知機能検査と臨時高齢者講習が
スタートします!

詳しくはこちら → 神奈川県警察ホームページへ


お問い合わせ

市民協働部 地域づくり課
Tel (直通)046-235-4793地域振興係/4789交通防犯推進室/4567市民相談室

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