「シュレッダーで細断された紙」など、ミックスペーパーで収集します

シュレッダーイラスト

シュレッダーで細断された紙は、繊維が細かいために紙としての再生が難しく、これまでは「燃やせるごみ」として焼却処分していました。
近年、製紙会社の技術の向上により、再生困難だった紙類もリサイクルが可能となってきました。

平成28年12月1日から、「シュレッダーで細断された紙」などを新たに「ミックスペーパー」として回収を始めました。

「シュレッダー」を紙の日に出す際は、紙袋やレジ袋にいれてごみ集積所へ出してください。

「紙・布」の日にごみ集積所に出した「ミックスペーパー」は、緩衝材や菓子類のパッケージ、トイレットペーパーなどにリサイクルされます。

今までも「ミックスペーパー」として収集していたノートやカタログ、パンフレット類に加えて、次のものをミックスペーパーとして出すことができます。

●シュレッダーで裁断した紙
●写真・写真つきはがき
●紙製のアルバム
●和紙・半紙・障子紙
●感熱紙(FAX用紙・レシートなど)
●カーボン紙・油紙

 

次のものは、 「ミックスペーパー」で出せません。「燃やせるごみ」で出してください。


●線香や洗剤の箱・・・匂いが残っており、再生紙に匂いが付着してしまう。
●アイロンプリント、シール紙・・・紙を再生する際、除去が困難な特殊インクが使用されており、再生紙にシミなどが出てしまう。
●汚れた紙、紙おむつ・・・衛生上の問題がある。
●ティッシュ、キッチンペーパー・・・紙ではない成分が含まれ、再生できない。 


お問い合わせ

経済環境部 資源対策課
Tel (直通)046-235-4922管理係/4923資源対策係

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