「海老名市学校施設長寿命化・再整備計画策定業務」公募型プロポーザルについて

 海老名市の学校施設は、昭和40年代後半から昭和50年代後半にかけての児童生徒急増期に、一斉に整備されたものが多く、非木造施設約115千㎡のうち、築年数が30年以上の施設は、80千㎡と全体の約7割を占めており、老朽化が進んでいます。 
 今後、一斉に校舎が大規模改修や建て替え時期を迎えることから施設改修費用の増加が見込まれるため、公共施設の50%を占める学校施設の長寿命化及び整備計画策定は喫緊の課題となっています。
 そのため、老朽化が進む校舎の長寿命化とともに、少子化や学校施設のあり方に対応した施設の再編成などを考慮した具体的な学校施設長寿命化・再整備計画の策定を公募型プロポーザルにて実施します。
 なお、詳細は、ダウンロードファイルを御覧ください。
  
 ※随時、情報を更新していきますので、ご留意ください。
 
11/22 質疑及び質疑に対する回答を掲載します。
    (提案様式2)業務実績書の文言を修正しましたのでご確認をお願いします。
 
 1/18 1月11日(水)に海老名市学校施設長寿命化・再整備計画策定業務事業者選定委員会を開催し、
   プレゼンテーション及びヒアリングを実施した結果、下記の者を契約予定事業者と選定しました。
    なお、応募事業者は3者でした。
 
     契約予定事業者 株式会社ファインコラボレート研究所
 
 1/25 株式会社ファインコラボレート研究所と契約を締結しました。
 
〇 応募資格
  本プロポーザルに参加できる者は、次に掲げる要件を全て満たす者とします。
(1) 海老名市プロポーザル方式契約実施取扱要綱第4条に規定する以下の要件に該当すること。
  ア 当該年度の海老名市競争入札参加資格者登録名簿に登載されている者であること。
  イ 海老名市競争入札参加停止等措置要綱(平成21年4月1日制定)の規定による停止措置を現に受けていない者であること。
  ウ 当該業務に必要な能力等を有する者であること。
(2) 地方自治法第244条の2第11項の規定による指定の取消しを受けたことがある場合は、その取消の日から2年以上が経過していること。
(3) 海老名市暴力団排除条例第2条に掲げる暴力団、暴力団員、暴力団等及び暴力団経営支配法人に該当していないこと。
(4) 最近1年間に、国税、都道府県税、市町村税に滞納がないこと。
(5) 会社更生法、民事再生法等に基づく再生又は再生手続きを行っていないこと。
(6) 学校施設長寿命化・再整備計画策定の業務を行う体制を有し、他市が発注した同計画(公共施設等総合管理計画・インフラ長寿命化基本計画を含む)策定の業務実績があること。
(7) その他、法令等に違反していないこと。
 
〇 応募方法
  所定の申請書類及び添付書類を下記申請受付期間中に海老名市役所5階教育総務課に提出してください。
 
〇 スケジュール
(1) 参加表明書受付期間 平成28年11月15日(火)から平成28年11月25日(金)正午まで
(2) 質問書受付期間   平成28年11月15日(火)から平成28年11月21日(月)午後5時まで
(3) 質問への回答    平成28年11月22日(火)までに回答
(4) 審査結果通知    平成28年11月30日(水)(発送予定)
(5) 企画提案書の提出  平成28年12月14日(水)から平成28年12月20日(火)午後5時まで
(6) プレゼンテーション 平成29年1月11日(水)予定。
              時間等の詳細は平成29年1月6日(金)までに電子メールにて連絡
(7) 審査結果通知    平成29年1月18日(水)までに電子メールにて連絡
(8) 契約締結      平成29年1月25日(水)予定

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お問い合わせ

教育委員会 教育部 教育総務課
Tel (直通)046-235-4916総務係/4917施設係

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