11月7日:「広域避難に伴う宿泊施設の利用に関する協定」および「応急対策活動等の協力に関する協定」を締結入札の中止について

 11月5日、市は、姉妹都市の宮城県白石市で、同市の小原(おばら)温泉旅館組合(四竃(しかま) 均組合長)および同市の鎌先(かまさき)温泉旅館組合(木村 孝組合長)と「災害時等における広域避難に伴う宿泊施設の利用に関する協定」を、また、白石市建設職組合(佐藤幸一郎組合長)と「災害時等における応急対策活動等の協力に関する協定」を締結し、同日、白石市農業祭の中で、風間白石市長および、海老名・白石両市と姉妹都市である北海道登別市の小笠原市長の立ち合いのもと、締結調印式を実施した。
同協定では、地震災害や風水害などの発生時に、広域避難(疎開)に伴う施設利用や、応急対策活動を円滑に行うための必要な事項が定められている。なお、「広域避難に伴う協定」の締結は全国的にほとんど例がないものであり、市としても同内容の協定締結は初となる。

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