「海老名市定員管理計画」の策定について

 市では、効率的な行政運営の推進及び持続可能なまちづくりに向けた施策展開を図るため、「海老名市定員管理計画」を策定しました。
 この計画は、「効率的な行政運営を推進し人件費を抑制」、「持続可能なまちづくりに向けた適切な施策展開を図る組織運営」、「今後高い確率で発生すると考えられている東南海地震等災害時に対応するための必要な人員確保」といった視点から検討し、策定したものです。
 なお、計画期間については、弾力性を持たせる趣旨から、3カ年としています。
 (計画書は、このホームページからダウンロードできます。)

【概要】
海老名市定員適正化計画の実績、他都市との比較
 ・職員総数:平成7年の893人をピークに、平成27年4月1日現在で767人(126人削減
 ・人口1万人当たりの職員数:平成7年の79.0人から平成27年は58.90人と神奈川県下でも最も少ない人数

今後の計画方針
 ・職員総数:人口1万人当たりの職員数の限度を60人程度に設定
 ・保育士・保健師:現状維持とし、任期付職員等を活用
 ・消防職員:新東名高速道路の開通等による新たな負担に対する消防力充実
 ・技能労務職:退職者不補充の原則を引き継ぎ、事業の委託化等の更なる検討
 ・任期付職員・再任用職員:フルタイム勤務職員を、職員定数として位置付け

今回の計画
 ・計画期間:平成29年4月1日から平成32年3月31日までの3年間
 ・職員数(平成31年4月1日時点):821人(3年で18人増、一般職員は5名減)
 ・その他:短時間勤務の再任用職員及び臨時的任用職員等の活用


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市長室 職員課
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