介護給付費過誤申立書

    国保連で審査確定した介護給付費について請求誤りなどがあった場合に、事業者から保険者に対して過誤申立書を提出し、実績の取下げを行うことになります。

    過誤には、通常過誤と同月過誤の2種類があります。手続きの流れについては、ダウンロードファイルを参照してください。

      ・再請求をしない場合(請求の取下げのみ)通常過誤

      ・再請求をする場合通常過誤月過誤    (どちらでもかまいません。)

 
通常過誤

実績の取下げのみを行う方法です。

再請求がある場合は、取下げが確定した後に国保連に再請求を行います。

事業所への支払確定額は、その月の介護給付審査決定額から過誤金額(過誤分の保険請求額と公費請求額)を差し引いた額になります。

 

同月過誤

実績の取下げと再請求を同一の審査月で処理を行う方法です。

事業所への支払確定額は、その月の請求額(再請求分を含む)から過誤金額(過誤分の保険請求額と公費請求額)を差し引いた額となります。

 

〇●〇●〇  注   意  〇●〇●〇

    次の場合には、過誤申立は行えません。国保連へ直接提出してください。

      ・給付管理票の記載誤り等・・・給付管理票の修正

      ・給付管理票の取下げ・・・給付管理票の取消

      ・返戻された請求・・・再請求を行います。

 

《手続きについて》

 申請様式  介護給付費過誤申立書
 概要

国保連へ介護給付費の請求を行い確定した後、 その内容に誤りがあった場合は、

請求の取下げ又は訂正のために提出するもの。

 申請期間

通常過誤・同月過誤共通

    ・受付開始:国保連に請求を行った月の翌月1日以降(通常、給付月の翌々月1日以降)

    ・提出期限:毎月末日(末日が土日祝祭日の場合は、その前日)

 添付書類

なし

    ※実地指導や監査に伴う過誤については必要な場合がありますので、高齢介護課へお問い合わせください。

 提出方法

・持参

    受付窓口:海老名市役所1階 高齢介護課

・郵送(ただし、受付日は申立書の受理日となります。)

    送付先:〒243-0492 海老名市勝瀬175-1

※FAX及びメールでは受け付けておりません。

過誤申立コード

・様式番号(申立事由コードの左2桁)・・・コード表を確認し、サービスの種類等によって正しく記載してください。

・申立理由番号(申立事由コードの右2桁)・・・海老名市へ過誤申立を行う際は、通常過誤、同月過誤を問わず、「02」としてください。

 


ダウンロード

お問い合わせ

保健福祉部 高齢介護課
Tel (直通)046-235-4950・4951高齢者支援係/4952介護保険係/4953介護認定係

>>お問い合わせフォーム

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