9月9日:小学生に十五夜豆腐を配布~古来の風習にちなみ、ことしで10年目~

市内の豆腐製造業者の(有)富塚商事※が、自社で製造した豆腐「月見の宴(通称:十五夜豆腐)」を、市内小学校の児童全員(計13校、7,281人)に配布する。

豆腐の配布は、中秋の名月に豆腐(大豆)を供えたという古来の風習にちなんだもので、同社代表取締役・富塚政和氏の「四季折々に行われる風習を大切にしながら、食べ物の本当の味わいを覚えて欲しい」という思いから始まり、ことしで10年目となる。
なお、同社は、13日(火)に市立有鹿小学校(郡山強校長・児童数582人)を訪れ、1年4組の教室で、児童一人一人に豆腐を手渡す。

◇日時 9月13日(火)14時30分~(10分程度)
◇場所 市立有鹿小学校(河原口3-13-1)  1年4組教室(校舎本館2階)

※有限会社富塚商事(今里3-1―1)代表取締役:富塚政和氏(とみづか まさかず=66歳。国分寺台在住)。同社は、毎年1月には、市内中学校3年生全員の新たな旅立ちに向けて、願いがかなうようにと、「合格祈願豆腐」の配布も行っている。

 

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