社会資本総合整備計画について (公園事業)

1  制度概要
       社会資本整備総合交付金は道路、港湾、治水、下水道、海岸、都市公園、市街地整備
 住宅及び住環境整備等といった政策目的を実現するため、地方公共団体が作成した社会
 資本総合整備計画に基づき、目標実現のための基幹的な社会資本整備事業のほか、関連
 する社会資本整備やソフト事業を総合的・一体的に支援する制度です。
 
2  基本的な仕組み
     地方公共団体は、目標や目標実現のための事業等を記載した社会資本総合整備計画を
    作成し、国に提出します。
   なお、社会資本総合整備計画の要素事業は、「基幹事業」、「関連社会資本整備事業」、
   「効果促進事業」、「社会資本整備円滑化地籍整備事業」で構成されています。
 
 ●基幹事業
    社会資本総合整備計画の目標を実現するため、交付事業者が実施する基幹的な事業。
 
   ●関連社会資本整備事業
    社会資本総合整備計画の目標を実現するため、基幹事業と一体的に実施することが
    必要な事業(他種の事業も自由に選択が可能)。
 
   ●効果促進事業
    社会資本総合整備計画の目標を実現するため、基幹事業と一体となってその効果を
    一層高めるために必要な事業(地方の創意工夫を活かしたソフト事業も可能)。
 
   ●社会資本整備円滑化地籍整備事業 
    社会資本総合整備計画の目標を実現するため、基幹事業に先行し、又は併せて実施
    する国土調査法に規定する地籍調査であって、社会資本整備の円滑化に資するもの。
          
             1) 国は、毎年度、当該計画に基づき交付額を算定して、交付金を交付します。
             2) 計画期間の終了後は、各地方公共団体自ら事後評価を行って公表します。
             3) 詳しい制度については、国土交通省のホームページ(外部サイト)をご覧ください。
 
3  公園事業に関する本市の取組み
   以下の整備計画を策定し事業を実施しています。
 
  ◯海老名市都市公園における多様化機能の創出(平成24年度から平成28年度まで)
   ◆目標(1)
      防災機能のある公園を整備し、地震等災害時の地域防災拠点に対応した施設の
     強化を図る。
  ◆目標(2)
     老朽化した施設等の改修を行い、利用者の安全性の確保や使用環境・快適性を
    向上させるとともに、高度スポーツを誘致する。
  ◆目標(3)
     都市公園の既存施設について、  健全度や利用実態を把握し、 長期的な視点に
    立った長寿命化計画を策定し、計画をもとに遊具の改築・更新を行う。
 
 ◯海老名市安全安心な都市公園の創出(平成29年度から平成33年度まで)
  ◆目標
     老朽化した遊具等の施設を計画的かつ適切に改築・更新することで、利用者の
    安全性や使用環境・快適性の向上を図り、安全・安心の都市環境の形成を目指す。

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お問い合わせ

まちづくり部 住宅公園課 公園係
Tel 046-235-9489/直通

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