2月4日:学校給食への異物混入について

2月4日、市立今泉小学校で提供された給食に異物が混入した。児童が配膳中に発見し、健康被害の報告はない。
給食への異物混入は、平成27年度に入り5例目。


1 発生日時
  2月4日(木)12時40分ごろ

2 発生場所
  市立今泉小学校(上今泉2028) 校長 三保昭寛 児童数 651人

3 事故の内容・経過など
  同校6年の児童が給食の「ごはん」を配膳中、自席に戻る途中で発見。
 同メニューは同校のほか6校にも提供されているが、同様の事例報告はない。

4 異物の概要
  白いナイロンブラシの毛1本(長さ4cmくらいの細い糸状のもの)

5 当日の献立
  ごはん、マーボー豆腐、いさき揚げはんぺん、アーモンドミニフィッシュ、牛乳
  
6 原因及び対応
      異物は調理場内の炊飯装置を洗浄する際に使用したブラシの毛であることが判明。今後の対応として、炊飯装置の点検を行い、ブラシによる洗浄から高圧洗浄機の使用に変更し、異物の原因となる道具は使用しない。

 

◎この件に関する問い合わせ
     海老名市 教育部 学校教育課  電話 046・235・4921(直通)

 


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