11月26日:地元高校生が学校給食用に大根を無償提供

 11月25日、中央農業高校(中新田)の生徒が、自分たちで栽培・収穫した大根約110kg(69本)を学校給食用に提供した。
 これは、中央農業高校の生徒が生ごみの活用研究の一環として行ったもので、市の学校給食センター「食の創造館」から出た野菜くずや給食の残菜などを「コンポスト」を使ってたい肥化し、そのたい肥を使って栽培した大根の一部を、学校給食の食材として提供したもの。
 ことし4月に同館が提供した残菜は約200kgで、9月に種を播いた大根の品種は「三太郎」、25日に収穫した大根1本の重さは平均1.4kg。提供された大根は、市内12小学校で26日・27日の給食の「みそ汁」の具材として使用する。

【中心となって栽培を行った同校3年曽根まみさんのコメント】
「給食の残菜は水分も多く、たい肥化するのに時間がかかった。大変なこともあったが、無農薬で栽培したので、子どもたちにおいしく食べてもらえるとうれしい」 

<問い合わせ先>
教育部 学校教育課   電話 046・235・4921(直通)
 


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