11月20日:海老名のポニーへ 登別市から牧草のプレゼント

海老名運動公園で飼育中の2頭のポニー、「チョコ・エビー」と「ミルク・ビーナ」へ、生まれ故郷である姉妹都市、北海道登別市から牧草が届いた。
これは、ことし6月にポニーの飼育を担当する「公益財団法人ハーモニィセンター」の職員が2頭の生まれた場所である登別市を訪問し、小笠原春一(おがさわらはるいち)登別市長を表敬訪問した際、牧草提供の申し出があり、実現したもの。
提供された牧草は180ロール(1ロールあたり幅700mm×奥行500mm×高さ300mmのもの)で、約20万円相当。これは、2頭のポニーが通常ペースで食べる量の約1年半分にあたる。
2頭のポニーは、平成22年4月に海老名市が登別市に消防ポンプ自動車5台を寄贈したお礼に同年10月に海老名にやってきており、海老名運動公園を拠点に両市の友好のシンボルとして、多くの市民らに癒しを提供している。
 

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