出前します!認知症サポーター養成講座

認知症になっても安心して暮らせる地域であるように、認知症について正しく理解していただくための講座です認知症サポーターは「なにか」特別なことをする人というわけではありません。まずは、正しく知ること、他人事ではないと考えることから認知症サポーターの役割は始まります。

住み慣れた地域の隣人や働く人たちが、認知症について正しく理解し、困ったときに支援をしてくれれば、認知症の人やその家族にとって心強く、安心して暮らしていくことが可能となります。

あなたも「認知症サポーター養成講座」を受講し、認知症を学び、認知症サポーターとして地域や職場で支え合う一員になりませんか?

【講座の内容】 時間は60分~90分

認知症とは(症状、診断、予防等)、認知症の方との接し方、私たちにできること 等 受講者に応じた内容を取り入れることもできます。

【開催するには】

申し込みは、おおむね10名以上の団体から可能です。ご希望の開催時期の2か月前までに、電話または申込書にてお申込みください。費用は無料です。

★なお、講座を修了すると、認知症を支援するサポーターの「目印」として、オレンジ色のブレスレット「オレンジリング」をお渡しします。 

オレンジリング

【開催が考えられるさまざまな機会】
認知症サポーター開催団体の例

★市が主催する認知症サポーター養成講座の開催もあります。講座の開催予定については随時、広報えびなと市ホームページに掲載します。

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お問い合わせ

保健福祉部 高齢介護課 高齢者支援係
Tel 046-235-4950 Fax 046-231-0513

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