10月2日:学校給食への異物混入について

10月2日、市立柏ケ谷小学校で提供された給食に異物が混入した。児童が配膳中に発見し、健康被害の報告はない。
給食への異物混入は、平成27年度に入り4例目。


1 発生日時
  10月2日(金)12時40分ごろ

2 発生場所
  市立柏ケ谷小学校(柏ケ谷1090)
  校長 加藤秀夫 児童数 509人

3 事故の内容・経過など
  同校5年の児童が給食の「ごはん」を配膳中、食缶の中で発見。
  同メニューは同校のほか6校にも提供されているが、同様の事例報告はない。

4 異物の概要
  細い金属片1本(長さ1cmくらいの細い糸状のもの)

5 当日の献立
  ごはん、キムタクに(キムチ・たくあん・豚肉の煮物)、ほうれんそうともやしのごまあえ、パイ 
  ナップル、牛乳
  
6 原因
  混入物は米の納入業者の洗浄ワイヤーブラシのワイヤーであることが判明。同社の安全対 
  策が確認できるまで、同社製品は使用しないこととする。

 

 ◎この件に関する問い合わせ
海老名市 教育部 学校教育課  電話 046・235・4921(直通)


ダウンロード

お問い合わせ

市長室 シティプロモーション課
Tel (直通)046-235-4574広報係/8567シティプロモーション推進係

>>お問い合わせフォーム

添付資料を見るためにはビューワソフトが必要な場合があります。詳しくはビューワ一覧をご覧ください。(別ウィンドウで開きます。)