景観まちづくり地区に指定しています(海老名扇町景観まちづくり地区)

地区独自の届出対象行為と景観形成基準があります

 海老名駅西口土地区画整理事業施行区域について、良好な景観形成を図るため、平成27年7月1日付けで「海老名扇町景観まちづくり地区」に指定しました。

 これは、地元で「地区景観協議会」が設立され、この「地区景観協議会」から、市に景観まちづくり地区指定の提案があったことによるものです。

 「海老名扇町景観まちづくり地区」に指定したことにより、平成27年10月1日以後に、この地区内で建築物・工作物の新築、増改築等を行う場合には、届出対象となる範囲が拡大しています。

 また、この地区の景観形成基準は、「市全域を対象とした景観形成基準」と「地区独自の景観形成基準」となっていますので、市全域を対象とした景観形成基準と、地区独自の景観形成基準に適合するような計画としてください。

 

●地区の区域

 海老名市扇町(16番を除く。)

   区域図

 ●届出が必要な行為 

行為の種別 行為の詳細 規模等
建築物の建築等

新築、増築、改築若しくは移転、外観のうち各立面の面積の1/5を超えて変更することとなる修繕若しくは模様替又は色彩の変更

建築基準法(昭和25年法律第201号)に基づく建築確認が必要な建築物

工作物の建設等

新設、増築、改築若しくは移転、外観のうち各立面の面積の1/5を超えて変更することとなる修繕若しくは模様替又は色彩の変更

建築基準法に基づく建築確認が必要な工作物
開発行為 都市計画法第29 条に基づく神奈川県知事の許可を要するもの  
木竹の伐採   次のいずれかに該当する行為のために行う伐採
(1) 建築区域面積500㎡以上の建築物の新築、増築改築又は移転
(2) 都市計画法第29条に基づく神奈川県知事の許可を要するもの
特定照明
(建築物等の外観について行う照明)
照明の設置又は照明方法の変更 次のいずれかに該当する建築物又は工作物に行うもの
(1) 高さ10m以上又は建築面積300 ㎡以上の建築物
(2) 建築基準法に基づく建築確認が必要な工作物(擁壁・鉄塔以外のもの)
(3) 高さ2m以上かつ立面の面積の合計が50㎡以上の擁壁
(4) 高さ10m以上の鉄塔

※1 「色彩の変更」については、同一色での塗り替えは届出不要です。

※2 「鉄塔」については、複数の鋼材を組み合わせた塔状構造物で、電気事業、電気通信事業、電気鉄道事業の用に供するものを

  含みます。

●届出不要な行為(主なもの)

  ・非常災害の応急措置
  ・地下に設ける建築物や工作物
  ・神奈川県屋外広告物条例の規定に基づく屋外広告物の掲出

  ・文化財保護法に基づく重要文化財、史跡、天然記念物等の現状変更の許可を受けて行う行為  

                                                          など       

●景観形成基準

 「市全域を対象とした景観形成基準」に「地区独自の景観形成基準」を追加しています。詳細は、ページ下の「関連情報」から「海老名市景観推進計画について」のページをご覧ください。

●届出の流れ

 届出の流れ

●届出に必要な書類

 ・景観計画区域内における行為届出書(通知書)
 ・添付図書(ページ下にある「ダウンロード」の【パンフレット】でご確認ください。)
 ・海老名扇町景観まちづくり地区景観チェックシート
 ・委任状(代理人が手続を行う場合)

●届出内容に変更が生じたときに必要な書類

 届出内容のうち「設計又は施工方法」の変更の場合に届け出てください。届出者、行為の場所を変更する場合は中止届後、改めて届出を行ってください。

 ・景観計画区域内における行為変更届出書(通知書)
 ・添付図書(変更に係るもの)
 ・海老名扇町景観まちづくり地区景観チェックシート(変更点がある場合)

●届出行為が完了したときに必要な書類

 ・景観計画区域内における行為完了届(中止届)
 ・行為が完了した後の状況を示すカラー写真

 

市への届出制度以外にも、地区独自のルールがあります

 同地区については、市で定める景観形成基準とは別に、地区で独自に策定したまちづくりのルールがあります。

 詳しくは、関連情報の「海老名駅西口地区 まちづくりガイドラインについて」を御覧ください。


関連情報

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お問い合わせ

まちづくり部 都市計画課
Tel (直通)046-235-9391都市政策係/9392開発指導係 Fax (代表)046-233-9118

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