6月24日:平成27年度市・県民税当初課税誤りについて

  平成27年度市・県民税の当初課税において、公的年金受給者132人分の課税に誤りがあることが判明した。6月19日に市民からの問い合せがあり判明したもの。

1 課税誤り人数 
公的年金受給者 132人

2 原因および課税誤り額など
eLTAX(エルタックス、地方税ポータルシステム)により送信された公的年金データの「扶養控除」データの取り込みにかかる確認が、システム改修を含め不十分であったことが原因。
(1) 本来より多く課税した人数・額(76人・228万2,500円)
  原因… 普通扶養者のデータが控除に反映されていなかったこと
(2) 本来より少なく課税した人数・額(56人・122万300円)
  原因… 扶養普通障害者のデータが障害者控除と普通扶養控除の両方に反映されていたこと

3 今後の対応
132人に対し課税内容の修正を行い、該当者には個別訪問の上、税額変更後の税額通知書を手渡す。

4 他への影響
市民税の課税データを利用している国民健康保険税・後期高齢者医療保険料・介護保険料・高齢者生活支援サービスに影響を及ぼすことが考えられるため、現在関係各課で調査中。結果は後日報告させていただく。

5 再発防止策
システム改修時には提供データが正しくシステムに取り込まれているか確認のテストを行うとともに、複数人によるチェックおよび管理職による最終確認を行うこととする。


◎この件に関する問い合わせ
 海老名市 財務部 市民税課 電話046・235・8593(直通) 担当:長田・田村
 


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