6月4日:学校給食への異物混入について

6月4日、市立大谷小学校で提供された給食に異物が混入した。給食への異物混入は、平成27年度に入り3例目。


1 発生日時
  6月4日(木)12時40分ごろ

2 発生場所
  市立大谷小学校(国分寺台2-13-1)
  校長 猪熊直樹 児童数 555人

3 事故の内容・経過など
  同校6年の男子児童が給食の「ほきのあまずあんかけ」を口に入れた直後に糸状のビニール片のようなものを発見したため、健康被害は報告されていない。
  「ほきのあまずあんかけ」は、冷凍のホキを「食の創造館」でフライした後、クラスごとのケースに入れ、「あまずあん」をかけて密閉し各学校へ配送しているもので、どの段階で異物が混入したかはわかっていない。
  同メニューは同校のほか6校にも提供されているが、同様の事例報告はない。

4 異物の概要
  ビニール製と思われる繊維状のもの1本(長さ1cm、太さ0.5mm未満)

5 当日の献立
  ごはん、ほきのあまずあんかけ、ぶたじる、だいずのいそに、牛乳
  
6 原因
  混入物を特定できていないため、納入業者を含めて調査中。

 

 


◎この件に関する問い合わせ
海老名市教育部学校教育課保健給食係 電話 046・235・4921(直通)
 


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