5月27日:市立小学校で熱中症救急搬送

 5月27日(水)、市立中新田小学校で児童5人が熱中症により救急搬送される事案が発生した。発生時には校庭で運動会の練習をしており、気温が高いことから教師は水分補給の指示を出していた。概要などは以下のとおり。

1.概要
(1)経過
(1) 3時限目(10時45分~11時30分)の体育の授業中および終了後、9人の児童(女子児童8  人・男子児童1人)が頭痛や吐き気などの症状を訴えた。
(2) 9人のうち、5人が病院に救急搬送され、4人は学校保健室で休養。
(3) 14時現在、救急搬送者のうち3人は点滴処置中で2人は回復、学校で休養した4人のうち3人は回復し、昼食もとった。残る1人は引き続き保健室で休養中。

(2)搬送先および程度
海老名総合病院・5人はいずれも軽症

2.海老名市における熱中症対策
 市内全小中学校(19校)に対し、5月中旬に熱中症対策の徹底をFAXにて注意喚起している。今回の救急搬送を受けて運動会の実施を控えている各学校に電話による注意喚起を行ったほか、市内全小中学校に対し、熱中症対策の徹底をFAXにて、再度注意喚起を行った。
 なお、市の熱中症対策の主なものは以下のとおり。
  (1) 体育授業や部活動などの活動においては、10分から15分を目安に給水時間を設ける。
  (2) 気象状況や児童の健康状態を考慮し、35度を超える場合は、原則、屋外での激しい運動は中止する。

◎この件に関する問い合わせ
  海老名市教育委員会 学校教育課 電話046・235・4921(直通)
 


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