2月27日:学校給食への異物混入について

2月27日、市立大谷小学校で学校給食の異物混入が発生した。民間米飯工場で炊飯したごはんを食べていた児童が発見したが、口に入れる前の発見であったため健康被害の報告はない。
なお、同じ民間米飯工場から納品されたごはんは、同校を含め市内7校で提供されたが、同様事例の報告はない。

1 発生日時
   2月27日(金)12時50分頃

2 発生場所
    市立大谷小学校(国分寺台2-13-1)
  校長 猪熊 直樹 児童数 578人

3 事故の内容・経過など
  同校3年生の児童が給食の「ごはん」を食べようとしたところ、白いゴム片のような異物がごはんの上にあることに気付いてよけて食べ、給食終了後に担任へ報告した。

4 異物の概要
  連続炊飯機内のコンベヤベルトの一部が欠けたもの1個(約5mm四方)

5 当日の献立
  ごはん、すぶた、ちぐさあえ、パイナップル、牛乳

6 調理場形態
     民間米飯工場
  
7 原因および対応
     原因は、民間米飯工場の連続炊飯機内のコンベヤベルト劣化で、欠けた同ベルトの一部が混入したもの。今後の対応として、当該ベルトを全て新しいものに交換するとともに、交換完了まで同工場からごはんの受け入れをしないこととする。


◎この件に関する問い合わせ
    海老名市教育部学校教育課保健給食係 電話 046・235・4921(直通)
 


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