5月11日:学校給食への異物混入について

5月11日、市立海老名小学校の給食のごはんに異物が混入した。児童が配膳中に発見し、健康被害の報告はない。
給食への異物混入は、平成27年度に入り2例目。

1 発生日時
  5月11日(月)12時15分ごろ

2 発生場所
  市立海老名小学校(国分南3-12-3)
  校長 安齊淳子 児童数 933人

3 事故の内容・経過など
  同校3年2組(児童数33名)の児童が給食の「ごはん」をケースから茶碗に盛る際に、繊維状のものを発見した。米飯は、民間業者の工場で炊いたものをクラスごとのケースに入れて密閉し、学校に納入しているが、どの段階で混入したのかは調査中。ごはんは、海老名小学校のほか、柏ケ谷小学校、有鹿小学校、有馬小学校、上星小学校、門沢橋小学校にも提供されているが、同様の事例報告はない。

4 異物の概要
  プラスチック製と思われる繊維状のもの1本(長さ5mm、太さ1mm未満)
  ※混入物を特定できていないため、成分分析などの鑑定を専門機関へ依頼中

5 当日の献立
  ごはん、鮭ふりかけ、すき焼き風煮、イサキ揚げはんぺん、牛乳
  
6 原因および対応
  原因は、現在調査中。また、海老名市学校給食危機対応マニュアルを5月15日までに作成し、安全管理の徹底を図る。

◎この件に関する問い合わせ
 海老名市教育部学校教育課保健給食係 電話 046・235・4921(直通)
 


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Tel (直通)046-235-4574広報係/8567シティプロモーション推進係

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