5月1日:学校給食への異物混入について

 5月1日、市立上星小学校で学校給食の異物混入が発生した。児童が「あげ豆腐シューマイ」を食べたところ、ビニール片が入っていることに気が付いた。
 飲み込む前の発見だったため、健康被害の報告はない。


1 発生日時
   5月1日(金)12時50分頃

2 発生場所
  市立上星小学校(上今泉1-23-1)
  校長 笠原 祐治 児童数 651人

3 事故の内容・経過など
  同校5年生の児童が給食のあげ豆腐シューマイを食べたところ、口の中に違和感を感じ、取り出したところビニール片の一部を発見した。

4 異物の概要
  ビニール片の一部1個(長さ約3.0cm×幅約0.8mm)

5 当日の献立
  ごはん、肉じゃが煮、あげ豆腐シューマイ、かしわ餅

6 原因および対応
  原因については、シューマイの加工業者で調査をしたところ、材料で使用した豆腐の商品パッケージの一部であることが判明した。同社の加工する食品ついては、安全対策が確認できるまでは使用しない。


◎この件に関する問い合わせ
  海老名市教育部学校教育課保健給食係 電話 046・235・4921(直通)

 


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Tel (直通)046-235-4574広報係/8567シティプロモーション推進係

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