海老名市の介護保険料について

   介護保険は40歳以上のみなさんが加入者(被保険者)となって保険料を納め、介護が必要になった時には、市へ申請し、認定されるとサービスを1~2割負担で利用できるしくみとなっています。

   介護保険のサービスにかかる費用のうち22%は65歳以上の皆さんの保険料で支えられています。

   介護保険料は、みなさんが安心してサービスを利用するための大切な財源となりますので、納付にご協力をお願いします。

 

介護保険の財源円グラフ

納付方法

◆65歳以上の方(第1号被保険者) 

  65歳になる月(1日が誕生日の方はその前月)から保険料の納め方が変わります。
  納付方法は2種類あります。
     【特別徴収】年金から天引き。
     【普通徴収】納付書や口座振替にて納める。

  対象者と納付方法の詳細については、「介護保険料の納め方について」をご覧ください。

◆40歳以上64歳以下の方(第2号被保険者) 

  加入している医療保険の算定に基づき、医療保険分と介護保険分を合わせて納めていただきます。
  ◎ 職場の医療保険に加入されている方:給与及び賞与から天引き。

  ◎ 国民健康保険に加入されている方:世帯主が納付。



保険料の額

 65歳以上の方の保険料は市の介護サービスにかかる費用に応じて算出された「基準額」をもとに、みなさんの所得に応じた負担額となるように12段階に分かれます。
 各段階の条件、金額は「所得段階別介護保険料一覧表」をご覧ください。
 

 海老名市の基準額(年額):52,680円={(市で必要な介護サービスの総費用)×(65歳以上の方の負担分)}÷海老名市在住の65歳以上の方の人数

 ● 転入された方の保険料について

 転入された方は、転入日の属する月から保険料の納付義務が生じます。

 なお、1月2日以降に、海老名市に転入された方については、1月1日時点で住んでいた市区町村へ所得の照会を行い、その回答結果により、後日保険料額が変更になる場合があります。

 ● お亡くなりになられた方・転出された方の保険料について   

 死亡、転出された方は、死亡日・転出日の翌日(転入が同日であれば転出日)の属する月から納付義務がなくなります。納付義務のない介護保険料を、納付した場合は、後日還付の手続きについて、ご案内いたします。

介護保険料Q&A

Q  サービスを利用しなくても保険料を払うの?
     サービスを利用しなければ、納めた保険料は返してもらえるの?


A  65歳以上の方の保険料は、介護サービスをまかなう大切な財源です。
     医療保険と同様に、保険料をお返しすることはありません。
     介護保険は助け合いの精神に基づく、社会の仕組みです。どうぞご理解ください。

Q  納め方は選べるの?

A  介護保険法により、特別徴収と普通徴収の対象者は決まっています。
     納め方を自分で選択することはできません。

Q  保険料は、いつから納めるの?

A   65歳の誕生日の前日の属する月の分から納めます。
     その翌月に、納入通知書をお送りします。

Q  所得が少なくても、保険料は納めなければならないの?

A   介護保険料は所得に応じて保険料の段階が設定されています。
      所得の少ない方については、無理のないよう、低い保険料段階で納めていただきます。


※※ 保険料を納めないでいると ※※

 通常、介護サービス費用の自己負担割合は1~2割です。
 特別な理由もなく、保険料を納めないでいると、介護サービスを利用した時に、1~2割の負担でご利用いただけなくなる場合があります。

◆1年間滞納した場合

 サービスを利用した時、いったん利用料の全額を自己負担して頂き、後で市から払い戻しを受ける「償還払い」に、支払方法が変更になります。

◆1年6ヶ月滞納した場合
 償還払いになった給付費の一部、または全部を一時的に差し止めるなどの措置がとられます。

◆2年以上滞納した場合
 本来1~2割である利用者負担が3割に引き上げられる等の措置がとられます。


関連情報

お問い合わせ

保健福祉部 高齢介護課
Tel (直通)046-235-4950・4951高齢者支援係/4952介護保険係/4953介護認定係

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