3月12日:学校給食への異物混入について

  3月12日、市立杉久保小学校で学校給食の異物混入が発生した。児童が、「すき焼き風煮」を「ごはん」にかけて食べようとしたところ、ビニール片が入っていることに気が付いた。口に入れる前の発見だったため、健康被害の報告はない。
なお、同じメニューは、同校を含め、市内7校で提供されたが、同様事例の報告はない。

1 発生日時
  3月12日(木)12時50分頃

2 発生場所
  市立杉久保小学校(杉久保北4-4-1)
  校長 佐根 和博 児童数 617人

3 事故の内容・経過など
  同校5年生の児童が給食の「ごはん」に「すき焼き風煮」をかけて食べようとしていたところ、ビニール片のような異物がごはんの上にあることに気がついた。

4 異物の概要
  ビニール片 1個(約6cm×約4cmで楕円形状)

5 当日の献立
  ごはん、すき焼き風煮、こめこかわあげぎょうざ、きよみオレンジ、牛乳

6 調理場形態
  共同調理場
  
7 原因および対応
  原因については、食の創造館及び納品業者を含め調査中のため詳細は不明。
  食の創造館において、使用中のごみ袋類などをすべてチェックしたが、同様の
ものの使用はない。
  

◎この件に関する問い合わせ
海老名市教育部学校教育課保健給食係 電話 046・235・4921(直通)


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