2月19日:学校給食への異物混入について

 2月19日、市立有鹿小学校で学校給食の異物混入が発生した。民間米飯工場から納品された食缶からごはんを盛りつけていた児童が発見したため、健康被害の報告はない。
 なお、同じ民間米飯工場から納品されたごはんは、同校を含め、市内6校で提供されたが、同様事例の報告はない。

1 発生日時
 2月19日(木)12時30分頃

2 発生場所
 市立有鹿小学校(河原口3-13-1)
 校長 郡山 強 児童数 582人

3 事故の内容・経過など
 同校4年生の児童が給食のごはんを盛りつけようとしていたところ、食缶の中にホチキスの芯を発見した。

4 異物の概要
 ホチキスの芯1本(肩幅8.4mm、足長さ5.0mm)

5 当日の献立
 ごはん、のりかつおふりかけ、ぶたにくピーマンいため、よしのじる、ぽんかん、牛乳

6 調理場形態
 民間米飯工場
  
7 原因および対応
 原因については、不明。
 民間米飯工場に調査を指示したところ、当該業者からは、ホチキスは使用していない旨の回答があった。


◎この件に関する問い合わせ
 海老名市教育部学校教育課保健給食係 電話 046・235・4921(直通)


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Tel (直通)046-235-4574広報係/8567シティプロモーション推進係

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