2月5日:学校給食への異物混入について

2月5日、市立大谷小学校で学校給食の異物混入が発生した。給食を食べていた児童が発見したが、口に入れる前の発見だったため、健康被害の報告はない。
なお、同じ調理場で調理されたメニューは、同校を含め、市内7校で提供されたが、同様事例の報告はない。

1 発生日時
  2月5日(木)12時30分頃

2 発生場所
  市立大谷小学校(国分寺台2-13-1)
  校長 猪熊直樹 児童数 578人

3 事故の内容・経過など
  同校3年生の児童が給食の「なめし」を食べようとしていたところ、異物に気付き、糸のようなものを発見した。

4 異物の概要
  糸のようなもの1本(長さ約8cm、幅約0.1mm)
 ※混入物を特定できていないため、成分分析などの鑑定を専門機関へ依頼中

5 当日の献立
  なめし、なんばんに、イサキあげはんぺん、いちご、牛乳

6 調理場形態
  食の創造館 共同調理場
  
7 原因および対応
  原因については、調理場および納入業者を含めて調査中のため、詳細は不明。
  食材納品時の検品作業を強化し、再発防止に努めていく。  


◎この件に関する問い合わせ
 海老名市教育部学校教育課保健給食係 電話 046・235・4921(直通)


ダウンロード

お問い合わせ

市長室 シティプロモーション課
Tel (直通)046-235-4574広報係/8567シティプロモーション推進係

>>お問い合わせフォーム

添付資料を見るためにはビューワソフトが必要な場合があります。詳しくはビューワ一覧をご覧ください。(別ウィンドウで開きます。)