公共施設白書

                                                                                公共施設白書について


  全国的に公共施設の維持・更新は避けることのできない課題であるため、市の財政状況や今ある施設の維持管理経費、人口動向や地域の特性、市内の施設配置のバランスなどを把握し、将来の公共施設のあり方を検討するための、基礎資料となるものが「公共施設白書」です。当市の公共施設白書では、道路や下水道などのインフラ施設についても含まれています。

 

 公共施設維持・更新問題とは?


   全国的には、人口減少や少子高齢社会が到来し、地方自治体では、今後は収入である税収が減り、児童・高齢者・障がい者・生活困窮者への支出である扶助費が増えることが予想されます。その結果、施設の維持や管理に充てる費用を確保することが難しくなると言われています。

 また、公共施設の多くは高度成長期に建てられたことから、近年においては、老朽化し、改修や、建替えが必要となる施設が多く、その費用の大きさと費用が継続して発生し続けることが問題として取り上げられています。
 

 海老名市の市民利用施設はどのくらいあるの?


  市民利用施設の数は118施設となります。

これらの施設が専有する主要な建物の面積は、平成26年7月現在、東京ドーム約5個分に相当する約24万㎡となっており、市民1人あたりに換算すると約1.82㎡となります。
 
 市民1人あたりの施設面積は、神奈川県内の16市(政令市及び三浦市除く)の平均が2.26㎡ となっており、市民利用施設の建物面積は小さい状況です。
 市面積あたりの建物面積では神奈川県内の16市の平均よりも大きくなっています。

 

 

公共施設白書【概要版】ダウンロード


 公共施設白書【概要版】

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第0章 表紙・前書き

第1章 海老名市の概要

第2章 海老名市の市民利用施設

第3章 分類別に見た施設の現状

第4章 公共施設にかかる将来費用

第5章 公共施設の有効活用に向けた課題と解決方策

第6章 公共施設等総合管理計画 

 
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