10月30日:学校給食への異物混入について 

10月30日、市立大谷小学校で学校給食の異物混入が発生した。給食を取っていた児童が発見したが、飲み込む前の発見だったため、健康被害の報告はなかった。なお、同じ調理場で調理された同メニューは、同校を含め市内7校に提供されたが、同様事例の報告はない。

1 発生日時
  10月30日(木)12時頃

2 発生場所
  市立大谷小学校(国分寺台2-13-1)
  校長 猪熊直樹 児童数 580人

3 事故の内容・経過等
  同校6年生の女子児童が給食の鶏のから揚げを食べていたところ、固い異物に気
  付き、棒状の赤いプラスチックのようなものを発見した。

4 異物の概要
  棒状の赤いプラスチック1本(長さ約2cm、直径約0.5mm)

5 当日の献立
  いなりずし、ごもくうどん、とりにくのからあげ、ミックスナッツ、牛乳

6 調理場形態  
  食の創造館 共同調理場
  
7 原因及び調査結果
  肉の納入業者が使用している機械洗浄用の赤いブラシの毛が発見されたものと酷似してい  
  たため、業者に現物を持参させて照合した結果、同一物と判断した。
  なお、成分分析などの鑑定は行っていない。

8 再発防止策
  肉の納入業者に徹底した再発防止策を講じるよう指導するとともに、食の創造館での納品時  
  のチェック体制を強化する。また、本日中に納入業者工場へ出向き、施設の清掃と点検の状 
   況を確認し、書面で改善策の提出を求める。  


◎この件に関する問い合わせ
海老名市教育部学校教育課保健給食係 電話 046・235・4921(直通)


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Tel (直通)046-235-4574広報係/8567シティプロモーション推進係

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