(1)保育所はみなさまのご負担で運営しています

 認可保育所・地域型保育施設は、保護者のみなさまからの保育料と国・県・海老名市の負担により運営されています。みなさまからの正しい納付がない場合は、施設の運営や市のほかの事業に大きく影響しますので、期限内の納付にご協力をお願いします。

(2)保育料の算定方法

 海老名市にお住まいの方の保育料は、通園先にかかわらず、保護者の所得とお子さまの年齢により海老名市が決定します。

 所得については、市区町村民税額により確認します。保護者の方の市区町村民税額の計により、保育料表により算定します。
 
(3)保育料の決定時期
 
 保育料は、入所が決定した時に同時に決定します(4月入所の場合は、保育料は追ってお知らせします。)。
 なお、4~8月分の保育料は前年度、9~3月分の保育料は当該年度の市区町村民税額を基に決定します。このため、年度途中で保育料が変更される場合があります。
 また、年齢の区分については、4月初日の前日(3月31日)を基準としますので、誕生日を迎え、認定区分が変わっても年度途中で変わることはありません。
 
 ※転入や単身赴任等の事情により、市区町村民税額が確認できない場合は、課税証明書等により税額確認できるまでの間、仮に最高額の保育料となります。確認ができ次第、保育料を変更しますので、ご注意ください。
 
(4)兄弟で入所しているときは
 
 同時に保育所等(※)に入所中の児童が2名いる場合、2人目の児童の保育料は半額、3名以上いる場合、3人目以降の児童の保育料は無料です。
 
 ※保育所等・・・認可保育所、地域型保育施設、幼稚園、認定こども園、特別支援学校幼稚部、情緒障がい児短期治療施設通所部、児童発達支援センター
 

(5)保育料の軽減措置の拡大について

 

 ご世帯の市区町村民税合算額が57,700円未満(保育料表中階層がC~D5の一部)の場合は、多子軽減の年齢制限が撤廃され、保育料が軽減される可能性があります。

 詳細は、海老名市役所子育て支援課へご相談ください。 

(6)要保護世帯等への保育料の軽減措置の拡大について

 ひとり親のご世帯、障がい者手帳をお持ちの方がいるご世帯等で、ご世帯の市区町村民税合算額が 77,101円未満(保育料表中階層がC~D7の一部)のご世帯の場合は、多子軽減の年齢制限が撤廃され、かつ、第1子の保育料が半額、第2子以降無料となります。

 詳細は、海老名市役所子育て支援課へご相談ください。

 

(1) 認可保育所(市外の公立保育所を除く。)の場合

 毎月1日現在において保育所に在所している場合は、登園日数に関わらず当該月分の保育料をお支払いください。以下の方法で納入をお願いします。 

 (ア)口座振替

  海老名市内の金融機関または市役所の窓口に用意してある「口座振替依頼書」に必要事項を記入・押印の上、納期限の45日前までに、お取引先の金融機関に提出してください。保育料の引落しは当月末日です。

 

 (引落し日が土、日、祝日の場合は、金融機関の翌営業日に引き落とします。)
 
 
 (イ)納付書払い
 
 毎月中旬までに園を通じて納入通知書をお渡しします。納期限までに、金融機関、または、コンビニエンスストアにて納付してください。市外の保育所に入所した場合は、郵送いたします。

       

(2)市外の公立保育所の場合

 保育料は市が決定しますが、納入先は施設を運営する市区町村です。納入方法については、施設を運営する市区町村にお問い合わせください。 

(3)認定こども園(市外)、地域型保育事業の場合

  保育料は市が決定しますが、納入先は各施設です。納入方法については、施設にお問い合わせください。

(4)保育料の滞納した場合

  保育料を納期限までに納付しない場合は督促状を発送します。大至急納付をお願いします。

 ※督促状発送後も納付確認がとれない場合には、児童福祉法第56条第7項の規定に基づき、地方税の滞納処分の例に従い処分することがあります。

(5)保育料の変更

 結婚(事実婚を含む。)や離婚等によって保護者に変更があった場合や、修正申告等により市民税額が変更となった場合、生活保護法による保護を受けることになった場合、同居の家族構成に変更があった場合などは、保育料が変更になることがありますので、海老名市役所子育て支援課まで申し出てください。

(6)保育料の減額・免除

 児童の病気等によって、1月あたりの欠席日数が連続して月の半分以上であった場合、保育料が減免される場合があります。海老名市役所子育て支援課までご相談ください。

 なお、里帰り出産など、保護者の事由により欠席する場合には対象となりませんので、ご注意ください。

(7)延長保育について

 各園が定める基本の保育時間を超えて保育を利用するときは、別途申請が必要となります。

 なお、利用時間は園により異なり、状況によっては利用できない場合もあります。入所後に延長・時間外保育の利用予定がある場合は、見学の際に各園の状況について確認をお願いします。また、1日単位の利用の場合についても、保育士の配置やおやつの準備などの都合上、必要なことが分かった段階でお早めに園にご相談ください。

   なお、利用できる時間は、保育が必要な時間(就労時間や通勤時間など)に限ります。買い物などはお迎え後にお願いします。

 (ア)延長保育料について

  認定区分(保育標準時間の場合は11時間/保育短時間の場合は8時間)それぞれに定められた時間を超える場合は延長保育料がかかります。
  保育標準時間認定の場合、開所時間から11時間を超えた時間を延長保育時間としています。このため、7:00から開所している保育所では18:00以降、7:30から開所しているにこにこ保育園(地域型保育施設)では18:30以降の保育が有料です(さがみ愛子園・ふたば愛子園では、延長保育を行っておりません。)。
  なお、保育標準時間認定の場合、これ以外の時間帯の時間外保育(朝・夕方)については、月額保育料以外の負担はありません。
  保育短時間認定の場合は、園で定める基本の保育時間(8時間)以外の時間帯は、すべて延長保育料がかかりますので、ご注意ください。
 
 (イ)料金設定・お支払いについて
 
  延長保育料は園ごとに定められており、納付先は各園(市内の公立保育園の場合は海老名市)です。なお、月極利用のほか、必要な日1日ごとの利用も可能です。この場合、料金は別途設定されていますので、各園にお問い合わせください。また、市外にお住まいの方が利用する場合、料金形態が異なる場合がありますので、ご注意ください。
 このほか、生活保護世帯等に対し減免の規定が定められている場合がありますので、詳細は各園にお問い合わせください。
 

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保健福祉部 子育て支援課
Tel (直通)046-235-4823医療・手当係/235-4824保育・幼稚園係

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