ダイオキシン類の調査分析結果について

・ダイオキシン類とは
ダイオキシン類とは、ポリ塩化ジべンゾ­-パラ-ジオキシン(PCDD)、ポリ塩化ジベンゾフラン(PCDF)、コプラナーポリ塩化ビフェニル(コプラナーPCB)という強い毒性を示す3種類の物質群の総称です。主な発生源は、ごみなどの焼却行為や、自動車の排気ガスなどです。
 
・規制値について
ダイオキシン類対策特別措置法では、施策の基本とすべき基準として、耐容一日摂取量(TDI)と、環境基準を定めています。
 
大気(環境基準)
0.6pg-TEQ/㎥以下 (年平均値)
水質(環境基準)
1pg-TEQ/L以下 (年平均値)
底質(環境基準)
150pg-TEQ/g以下
土壌(環境基準)
1000pg-TEQ/g以下
耐容一日摂取量
人の体重1kg当たり4pg
 
 
・測定結果について
海老名市では、年2回大気中のダイオキシン濃度について、年1回土壌中のダイオキシン濃度について測定を行っています。結果については、ページ下部のリンク先「えびな環境白書」をご覧ください。

 


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