9月5日:小学生に「十五夜豆腐」を配布

市内の豆腐製造業者の(有)富塚商事※が、自社で製造した豆腐「月見の宴」(通称:十五夜豆腐)を、市内小学校の児童全員(計13校、7,407人)に配布する。
豆腐の配布は、中秋の名月に豆腐(大豆)を供えたという古来の風習にちなんだもので、同社代表取締役・富塚政和氏の「四季折々に行われる風習を大切にしながら、食べ物の本当の味わいを覚えて欲しい」という思いから始まり、今年で8年目となる。
なお、同社は、8日(月)に市立有鹿小学校(郡山強校長・児童数587人)を訪れ、3年3組の教室で、児童一人一人に豆腐を手渡す。


  ◇日時 9月8日(月)14時40分~(10分程度)
  ◇場所 海老名市立有鹿小学校(河原口3-13-1)
     3年3組教室(校舎東館2階)


※有限会社富塚商事(今里3-1―1)。代表取締役:富塚政和氏(とみづか・まさかず=64歳。国分寺台在住)。同社は、毎年1月には、市内中学校3年生全員の新たな旅立ちに向けて、願いがかなうようにと、「合格祈願豆腐」の配布も行っている。

 


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 海老名市教育委員会 学校教育課  電話046・235・4921
 


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