7月16日:国民健康保険税の賦課誤りについて

 国民健康保険税の軽減措置の適用誤りがあり、課税金額が本来よりも少ない税額の納税通知書を発送した。
 これは、市民からの問い合わせがあり内容を確認したところ誤りが判明したもの。

1 賦課誤りの内容
 平成26年度の税制改正により、国民健康保険税の均等割、平等割の軽減措置の範囲が拡大されたが、そのうちの5割軽減をするケースにおいて、軽減対象でない世帯に対して5割軽減の適用を行った。

◆対象:21世帯
◆税額:472,000円
※1世帯あたりの課税額の影響
  最高 35,100円の増額   最低 17,100円の増額

2 原因
 国民健康保険の賦課システムついては、市独自のもので運用しているが、平成26年度の制度改正によりシステムの変更を行った。その際に、5割軽減を判定する場合、国保以外の健康保険に加入している世帯主は、従来どおり判定基準額を計算する時に除外する規定となっていたにもかかわらず、その世帯主を判定基準額の計算に加えたため、本来5割軽減とならない世帯に5割軽減を適用してしまった。

3 誤った賦課をした世帯への対応
 それぞれのお宅に訪問し、不在でお会い出来ない方については、電話等でも連絡を取り、お詫びと課税誤りの内容説明を行う。
7月16日12時の時点では、21世帯中19世帯に連絡がとれ、ご了解をいただいている。

4 今後の対応
 今回の賦課誤りは、課税事務において制度改正の変更内容の確認を完全に行わなかったことが原因としてあげられる。今後は制度改正の内容をしっかりと把握し入念な確認作業を行うとともに、システムのあり方についても見直しを行い再発防止に努める。

 

◎この件に関する問い合わせ
 保健福祉部 保険年金課 電話046・235・9398(直通)担当:富塚・北村
 


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