5月30日:職員の懲戒処分等の公表について

市では、5月30日付で、市職員の懲戒処分等を行ったので公表します。

1.懲戒処分
(1)
1 被処分者の所属等  財務部市民税課主事(27歳) 男性
2 処分内容   停職3箇月
3 処分理由   被処分者は、平成26年度市県民税特別徴収税額決定通知書に市長公印の刷込みを漏らしてしまったにも関わらず速やかに報告せず、そのまま納税義務者である事業所へ送付してしまった。その結果、正しい税額通知書の再印刷・再発送する事態となり、本来不要な公費支出をするとともに、市への信頼を損ない職務遂行に支障をきたしたことに対する処分。
4 処分年月日   平成26年 5月30日

(2)
1 被処分者の所属等   財務部市民税課長(59歳) 男性
2 処分内容   停職3箇月
3 処分理由   被処分者は、上記の市長公印の刷込み漏れについて、担当職員の管理監督責任及び、市長公印の刷込み申請や印刷原稿の確認等、課長として行うべき税額通知書発行業務全体の進行管理を怠った。その結果、正しい税額通知書の再印刷・再発送する事態となり、本来不要な公費支出をするとともに市への信頼を損ない、職務遂行に支障をきたしたことに対する処分。
4 処分年月日   平成26年 5月30日

(3)
1 被処分者の所属等   財務部市民税課長補佐(54歳) 男性
2 処分内容   停職1箇月
3 処分理由   被処分者は、上記の市長公印の刷込み漏れについて、担当職員の管理監督責任及び、印刷原稿の確認や成果品の検査検収等、課長補佐として行うべき職務を怠った。
その結果、正しい税額通知書の再印刷・再発送する事態となり、本来不要な公費支出をするとともに市への信頼を損ない、職務遂行に支障をきたしたことに対する処分。
4 処分年月日   平成26年 5月30日

(4)
1 被処分者の所属等   財務部市民税課市民税係長(57歳) 男性
2 処分内容   減給(10分の1)1箇月
3 処分理由   被処分者は、上記の市長公印の刷込み漏れについて、担当職員の管理監督責任及び、係長として行うべき税額通知書発行業務の進行管理を怠った。
その結果、正しい税額通知書の再印刷・再発送する事態となり、本来不要な公費支出をするとともに市への信頼を損ない、職務遂行に支障をきたしたことに対する処分。
4 処分年月日   平成26年 5月30日


2.その他
  当該市長公印の刷込み漏れに関し監督責任を問うため、同日付で、理事兼財務部長、財務部次長、前財務部次長(現監査委員事務局長)を文書注意とした。市民税課長・市民税課主事については、同日、依願退職した。

 
3.費用弁済
  正しい税額通知書の再印刷・再発送にかかった経費(260万1,905円)について、弁済を行う。弁済金額の内訳は以下のとおり。なお、市長については給料の10分の2を3ケ月分削減する条例改正を行う予定。 

≪弁済内訳≫
市長 55万8,000円
加藤副市長 30万円
伊藤副市長 30万円
財務部長・前財務部次長・財務部次長・
市民税課長・市民税課長補佐・市民税係長 144万4,000円
合計 260万2,000円

 
【消防職員関係】

1.懲戒処分
1 被処分者の所属等   消防署消防士(25歳) 男性
2 処分内容   停職6箇月
3 処分理由   被処分者は、平成26年3月6日及び8日の当直勤務中に、同僚の机の引き出しに保管していた財布から現金を窃取したことにより逮捕されたことに対する処分。
4 処分年月日   平成26年 5月30日


2.その他
  当該職員に対する監督責任を問うため、同日付で消防長、消防次長、次長兼消防署長、副署長兼警備隊長、警備副隊長、小隊長を口頭注意とした。当該消防士については、同日、依願退職した。

 
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