6月9日:学校給食への異物混入について

6月6日、市立門沢橋小学校で学校給食に異物混入があった。給食を配膳する前に児童が発見したため、健康被害はなかった。
市教育委員会では、調理場などの点検を実施し安全を確認したため、本日より、通常通り配食を行う。

1 発生日時
   6月6日(金)12時30分頃

2 発生場所
   市立門沢橋小学校(門沢橋1-19-1)
  校長 梅野芳彦 児童数 502人

3 事故の内容・経過等
  同校2年生の児童が「いかとモヤシのあえ物」を配膳しようとしたところ、食缶(料理を入れる缶)の内側に付着した針金のような細い金属を発見した。

4 異物の概要
  針金のような細い金属
  (長さ約2cm、直径1mmの赤いビニールでコーティングされたもの)

5 当日の献立
  ごはん、マーボー豆腐、いかとモヤシのあえ物、牛乳

6 調理場形態  
     食の創造館調理場
  
7 原因及び調査結果
     食缶への付着の原因については特定できていない。
     6月7日(土)、8日(日)に調理場及び調理機械・調理器材の一斉点検と清掃を行ったところ異常はなかった。

8 再発防止策
  食材の納品及び下処理の段階で、複数の職員による目視チェックを徹底する。
     また、調理機器類の使用においても、点検表によるダブルチェックを行う。


◎この件に関する問い合わせ
    海老名市教育部学校教育課保健給食係 電話 046・235・4921(直通)
 


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お問い合わせ

市長室 シティプロモーション課
Tel (直通)046-235-4574広報係/8567シティプロモーション推進係

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