2月26日:学校給食への異物混入

 市立東柏ケ谷小学校において、2月26日、学校給食に異物混入がありましたので、次のとおりお知らせらせします。なお、原因については現在、調査中ですが、今後、このような事故が起こることがないよう徹底した原因究明を行い、再発防止策を講じてまいります。

1 発生日時 2月26日12時30分頃
2 発生場所 市立東柏ケ谷小学校(東柏ケ谷6-9-7)
         校長 笠原祐治 児童数 636人
3 事故の内容・経過等
 市立東柏ケ谷小学校5年生の1名の児童が当日の給食を食べていたところ、硬いものがあったため、確認したところ、給食に針金の一部の1本(長さ約2センチメートル、直径約0.2ミリメートル)を発見し、担任教諭に報告しました。当該児童については呑み込む前に発見したため、児童への健康被害はありませんでした。
また、ご飯を児童に盛り付ける前に、2年生の1クラスでは同様の針金の一部の1本が、6年生の1クラスでは、木片(1片)が発見されたため、それぞれ別のご飯を提供しました。   
4 異物の概要
 針金の一部:2本(長さ約2センチメートル 直径約0.2ミリメートル)
 木片:1片(長さ5ミリメートル、幅1ミリメートル、厚さ1ミリメートル)
5 当日の献立
 ごはん、みそトンカツ、けんちんじる、くだもの、牛乳
6 調理場形態 自校調理場
7 原因(詳細は調査中)
 異物混入の原因についての特定はできていないが、食材の事前チェックにおいて見落としてしまったものによります。また、調理器具の点検とともに、当日に食材を納入した業者に対して調査を実施しています。
8 当面の対策(再発防止策)
 明日以降、針金の一部や木片が発見されたご飯については、明確な原因が判明するまで、食の創造館で炊飯し提供いたします。
 
 

<問い合わせ先>
海老名市教育部 植松  電話 046・ 235・4921 (直通)


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