文化財・市史関係刊行物等について

 市の歴史を、全10巻12冊でまとめた『海老名市史』や、様々な時代、視点からとらえた読み物や論稿を掲載している『えびなの歴史』などの刊行物を頒布しております。
 詳しくは、下記の刊行物一覧表を及びダウンロードファイルご覧下さい。
頒布場所 市役所地下売店、温故館(郷土資料館)、歴史資料収蔵館
 ※郵送をご希望の場合は、別途郵送料がかかりますので、下記お問合せ先にご連
絡下さい。
刊行物一覧表
※絶版のものは、市立歴史資料収蔵館、市役所の閲覧コーナー、市立図書館等で閲覧できます.

1.海老名市史
書名 価格
1 資料編 原始・古代 5,000円
2 資料編 中世 5,000円
3 資料編 近世 1 5,000円
資料編 近世 2 5,000円
4 資料編 近代 5,000円
5 資料編 現代 6,000円
6 通史編 原始・古代・中世 5,700円
7 通史編 近世 5,900円
8 通史編 近代・現代 6,000円
通史編 近代・現代「迅速図」より 1882(明治15)年の海老名市域   200円
9 別編 民俗 5,000円
10 別編ダイジェスト えびな歴史ものがたり(上) 1,300円
えびな歴史ものがたり(下) 1,300円
2.市史叢書
書名 価格
1 中山毎吉―その人と業績 1,000円
2 郷土の近世文書を読む(1) 1,000円
3 郷土の近世文書を読む(2) 1,000円
4 大島正健―生涯の軌跡 1,000円
5 事務報告書 1,700円
6 史籍解題・地名人名索引 1,000円
7 海老名の地名 1,000円
8 海老名をめぐるいにしえの土・時・草・石 1,700円
9 齊藤定八日記 1,000円
10 神尾騒動 1,200円
3.えびなの歴史―海老名市史研究
掲載内容 価格
4 ・海老名の領主たち(2) 神崎彰利
クスノキ(樟)と日清・日露戦争と中野県知事-樟が語る海老名の教育史-
 高橋武二
・海老名と札幌―大島正義と大島正健の往復書簡 
大島智夫
・江戸時代の海老名(2)
 神崎直美
・大東亜戦争従軍記
 井上貞雄
・井上貞雄氏「大東亜戦争従軍記」について[解説]
 森晤
・毎吉と駒吉を追って
 岩崎春江
・私の泳いだ彦六ダブ 伊波菊次郎
1,000円
5 ・中世海老名氏について(1)―その出自と成立の契機― 菱沼一憲
・郷土にみる近代黎明期の群像(中)
 大畑哲
・江戸時代の海老名(3)
 神崎直美
・自然主義派の歌人・前田夕暮と海老名
 小沢彰
・二万年前の海老名の地形
 瀬尾為明
・海老名の樹木について(1) 渡辺清

・地名が語る地域の歴史‐海老名市を中心に‐ 茂田孝
・国分寺水堂観音に在る円通碑・普門碑について
 池田正一郎
・図書館史について
 中島保
・海老名の稲荷講―中新田・南町講中
 中野佳枝
・石器に見る文化との出会い‐先土器時代の柏ケ谷ヲサ遺跡から‐ 織笠昭
1,000円
6 ・海老名の苗字管見  池田武治
・海老名を中心とした中世村落の地名
 茂田孝
・江戸時代の海老名(4)
 神崎直美
・海老名の樹木について(2)
 渡辺清
・郷土にみる近代黎明期の群像(下)
 大畑哲
・相模国分寺雑考
 菱沼一憲
・海老名市産川遺跡採集の黒耀石と縄文晩期の土器
 中島初子
・伊勢山古墳群・杉久保遺跡の調査
        ‐杉久保第1児童公園発掘調査概要‐ 海老名市遺跡調査会

・海老名市産川遺跡発掘調査概報 産川遺跡調査団
・資料編近世1の編さんを終えて 神崎彰利
1,000円
7 ・「海老名耕地」における稲作の歴史-自然科学分析調査の成果から‐ 鶴原明・金井慎司・馬場健司
・海老名市国分北三丁目採集の先土器時代遺物について
 岡崎和広
・江戸時代の海老名(5)‐海老名とその隣接地域の村法について‐
 神崎直美
・海老名市上今泉谷遺跡の再検討 ‐先土器時代相模野第3期後葉の特異な様相を肉眼と顕微鏡で視る‐ 
織笠昭,織笠明子,御堂島正
・相模国分二寺に使われた石材の産地について
 海老名市遺跡調査会(上本進二・柴田徹・上杉陽)
・明治14年奉額句合にみる俳人たち(上) ‐相模・武蔵俳人一覧
‐ 飯田孝
・矢倉沢往還のこと
 神崎彰利
・書評「中山毎吉―その人と業績」 鳥養直樹
1,000円
8 ・史跡保存のキーマン  
黒板勝美・有吉忠一・中山毎吉‐ 岩崎春江
・海老名の鉄道史 茂田孝
・終戦を思う‐太平洋戦争終戦時の海老名地区‐ 濱田二郎
・明治14年奉額句合にみる俳人たち(下) ‐企画立案と集句取次者たち‐ 飯田孝
・江戸時代の海老名(6)‐神尾騒動追記‐ 神崎直美
・安藤広重作「富士三十六景 さがみ川」の描写地点について‐地学からのアプローチ‐ 
瀬尾為明
・海老名市仏像彫刻悉皆調査の中間報告(1) 薄井和男
・上今泉三丁目の斜面林 ‐1994年6月17日の観察記録‐ 大塚嘉雄
江戸時代、海老名の村々の農間商人・職人について 細川光成
・「柑香園文庫」蔵書目録の紹介‐近世海老名における出版流通文化‐ 
中野雅之
1,000円
9 ・海老名市先土器時代遺跡出土の黒曜石製石器の産地推定 望月明彦
海老名市河原口四大繩遺跡の発掘調査

                  海老名市No.47遺跡発掘調査団 斉木秀雄・瀬田哲夫・佐藤仁彦
・鎌倉期における相模国分寺
 池田正一郎
・中世海老名氏について(2) ‐藤原姓海老名氏の概観‐
 菱沼一憲
・史跡相模国分寺跡出土の水煙について
 海老名市教育委員会
・海老名の生姜市
 中野佳枝
・幕末の海老名‐ペリー来航・横浜居留外国人と村人‐
 細川光成
・海老名市仏像彫刻悉皆調査の中間報告(2)
 薄井和男
・「大島正健」外伝 -兄の書簡で知る真土村の騒動
‐  森晤
・『海老名市史』2資料編中世の構成について
 小泉宜右
・〈書評〉『海老名市史』3資料編 近世1・2
 飯澤文夫
・〈書評〉『海老名市史叢書』4 大島正健   桜沢一昭
1,000円
10 ・海老名市西部の遺跡分布調査 海老名市史原始古代班
・相模国高座郡衙の所在について‐海老名市大谷向原遺跡の調査成果から‐
 滝澤亮
・国分寺薬師堂跡およびその付近の遺跡旧観と出土遺物
 飯田孝
・村の神社文書にみる戦時のようす
 森晤
・海老名市仏像彫刻悉皆調査の中間報告(3)
 薄井和男
《岡本勇先生追悼特集》
・酒をのむ‐岡本勇さんの思い出 麻生優
・岡本さんを偲んで
 市原壽文
・考古学とそしてお酒の人生を歩まれた岡本先生
 熊野正也
・海老名の遺跡と岡本先生の考古学‐下寺尾寺院跡と相模国分寺跡との関連から‐ 岡本孝之
1,000円
11 ・江戸後期から明治初期の海老名の農業‐作物・品種・播種植付け時期 細川光成
・水堂観世音 みくじの栞
 池田正一郎
・ソウルの大島正健‐韓国訪問記‐ 海老名市史近現代班

・松村雄介氏蔵書(寄贈図書)目録について 岩崎春江
・松村雄介氏蔵書(寄贈図書)目録
・松村雄介氏の著作と石仏研究
 浜田弘明
1,000円
12 ・海老名の綴方(作文)教育の変遷と生活綴方教育運動 高橋武二
・海老名にも中学生が宿泊援農に ‐戦時下、学徒勤労動員の一報告‐
 森晤
・地誌・道中記に画かれた近世期の海老名 飯田孝

・海老名市仏像彫刻悉皆調査の中間報告(4)(最終回) 薄井和男
アンビシャス! 作画 鴈野佳世子 原案 井上真吉
1,000円
13 ・相模国中南部の御鷹捉飼場と野廻役-海老名の村々を中心- 細川光成
・海老名の酒造業 田中勉
【教育史小特集】
・明治期における海老名市域の学舎(小学校)の開設と所在地の変遷 高橋武二
・海老名小学校における戦前の生活綴方運動
 大畑哲
・『海老名教育史 現代資料編』の編纂に向けて
             -教育委員会設置に関する資料を中心に- 野澤慶次郎
1,000円
14 ・シンポジウム『墳丘墓から古墳へー秋葉山古墳群の築造 』
秋葉山古墳群の概要  押方みはる
関東地方の古墳出現期の様相
   西川修一
東海地域を中心とした古墳出現期の様相
 赤塚次郎
秋葉山古墳群とヤマト政権  甘粕健

土器から見る古墳時代のはじまり -秋葉山古墳群をめぐる土器と墓- 立花実
地方に見る初期の埴輪-特殊器台から埴輪へ-
  稲村繁
水銀朱の使用と祭祀
 北條芳隆
シンポジウムの総括
 望月幹夫
秋葉山2号墳出土の円筒形土製品について
 橋本博文
文化財セミナー歴史講座
「地名の魅力」-海老名の地名を含めて-  金子欣三
書評『海老名市史4』資料編 近代
  片山兵衛
織笠昭先生追悼特集
『海老名市史6』通史編 原始・古代の書評 白石浩之
‐織笠先生の思い出-  
宮澤正之 ・藤田健一・ 加藤学・勝山百合・ 深澤幸江・神尾裕子・井上真吉
織笠昭先生略年譜
1,000円
15 ・江戸時代の寺院や住職の村社会での役割 -海老名の場合を中心に- 細川光成
・海老名の醤油醸造業  田中勉
・昭和初期における海老名市河原口の変貌-「東厚木」の呼称と劇場「相模座」を中心に-
 飯田孝
・海老名市を通る矢倉沢往還と近辺の道-その道筋をたどって-
 金子征史
・海老名市南部の記念碑
 鈴木忍
・中世海老名氏について(3)-村上源氏流海老名氏の概観- 菱沼一憲
1,000円
16 ・社家宇治山遺跡発掘調査概要 (財)かながわ考古学財団 宮坂淳一
・中野桜野遺跡発掘調査概要
    (財)かながわ考古学財団 阿部友寿
・門沢橋の地名再考
 池田武治
相模横山「九里の土手」の植生 えびな環境市民会議
 伊藤健三
‐聞き書き‐
・横須賀市浦郷国民学校の海老名町疎開の体験 話者 坂田静子
学童集団疎開とは
 解説 森晤
・海老名市中部の記念碑
 鈴木忍
・海老名市域郡郷制補考 小泉宜右
1,000円
17 ・門沢橋余聞-門沢橋神部家文書- 神崎彰利
・相模横山「九里の土手」の植生(2)えびな環境市民会議
 伊藤健三
・相模国分尼寺の研究‐出土瓦の分析を中心に
‐ 浅井希
・海老名北部の記念碑
 鈴木忍
・中新田 今福美雄家文書の紹介 細川光成
1,000円
                                                                                                                                                                               ※1~3号在庫なし

4.石造物シリーズ
書名 価格
海老名の道祖神   2,000円
海老名の庚申塔     400円
海老名の地蔵塔     600円
海老名の馬頭観音・不動塔・地神塔・水神塔   500円

5.その他刊行物
書名 価格
海老名市史跡文化財写真ガイド ふるさとの歴史と文化遺産   800円
海老名のわらべ唄   600円
上浜田古墳群第2号墳発掘調査報告書 1,000円
海老名ウォーキングガイドブック 海老名歴史さんぽ   200円

6.文化財関係グッズ
品名 価格
絵はがき 海老名の文化財     200円
3曲入りCD 新海老名音頭、わがまち海老名、海老名音頭    760円
ピンバッジ(ひょうたん山、いちご)   各200円


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お問い合わせ

教育委員会 教育部 教育総務課 文化財係
Tel (直通)046-235-4925文化財係/233-4028温故館(郷土資料館)/232-3611歴史資料収蔵館

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