1月17日:救急件数が過去最多に

 市消防本部は、平成25年中の火災・救助・救急の災害概要(速報値)をまとめた。その結果、救急件数が過去最多となったことが分かった。同本部コメントおよび速報値の内訳は以下のとおり。

【市消防本部コメント】
 「救急車は大けがや心疾患などで緊急に必要とする人に利用してもらうため、要請前に冷静な状況判断をお願いしたい。今まで以上に、救急車の適正利用を呼びかけていきたい。」

【平成25年災害概要(速報値)】
■救急
 救急件数は、6,218件で前年比462件(8%)増。搬送人員も5,891人で前年比414人(7.6%)増となり、いずれも過去最多。搬送人員は、高齢者(65歳以上)が最も多く、2,742人で前年比234人(9.3%)増。全体の46.4%を占めている。
 その要因としては、夏期の厳しい猛暑など気候状況の変化によるものや、高齢化・核家族化の進展に伴う高齢者の搬送増などが挙げられる。
 また、入院を必要としない軽症者は3,235人で、搬送人員の54.9%を占めている。
■火災
 火災件数は、38件で前年比8件(26.7%)増。
 火災種別は、建物火災が最も多く、25件で前年比10件(66.7%)増。出火原因は、放火(放火の疑い含む)が最も多く、11件(28.9%)となった。
■救助
 救助件数は、70件で前年比23件(48.9%)増。
 救助種別は、交通事故が多く、18件で前年比8件(80%)増。救助人員は、47人で前年比19人(67.9%)増となった。


◎この件に関するお問い合わせ
海老名市消防本部 消防総務課 電話 046・231・0921(直通)


ダウンロード

お問い合わせ

市長室 シティプロモーション課
Tel (直通)046-235-4574広報係/8567シティプロモーション推進係

>>お問い合わせフォーム

添付資料を見るためにはビューワソフトが必要な場合があります。詳しくはビューワ一覧をご覧ください。(別ウィンドウで開きます。)