海老名市の市税の納付について

市税の納付

市税は、まちづくり、サービス提供等の財源です。納期限内の納付をお願いします。

納付方法
市税の納付方法には、金融機関での窓口納付や口座振替、コンビニ納付があります。

窓口納付・口座振替ができる金融機関

銀行

       

スルガ銀行

みずほ銀行

三菱東京UFJ銀行

三井住友銀行

横浜銀行

りそな銀行

八千代銀行

静岡銀行

静岡中央銀行

ゆうちょ銀行(郵便局) 

信用金庫

   

城南信用金庫

横浜信用金庫

平塚信用金庫

その他

   

中央労働金庫

さがみ農業協同組合

        

 

 

ゆうちょ銀行(郵便局)での窓口納付は、神奈川、東京、千葉、埼玉、茨城、栃木、群馬、山梨の各都県内に所在するゆうちょ銀行(郵便局)のみとなります。(納期限が過ぎた場合は、海老名市内の郵便局に限られることがあります。)      なお、上記以外のゆうちょ銀行(郵便局)で納付する場合は、別途払込取扱票が必要となりますので、収納課までご連絡ください。

口座振替が便利です!!
口座振替は、金融機関等へ出向くことなく市税などを納めることができるので、大変便利です。
手続は、海老名市内の金融機関又は市役所の窓口に用意してある「海老名市口座振替依頼書」に必要事項を記入・押印の上、納期限の45日前までに金融機関に提出してください。

口座振替できるもの

 

 

 

市県民税(普通徴収)

固定資産・都市計画税

軽自動車税

国民健康保険税

清掃手数料

下水道受益者負担金

市営住宅使用料

保育所保育料

介護保険料 後期高齢者医療保険料   

 


市税の滞納

滞納とは、納期限までに市税を納付しないことです。滞納すると延滞金も加算され、督促状が送付されることとなり、それでも納付されない場合には、差押えなどの滞納処分を受けることになります。

延滞金(平成26年1月1日から延滞金の割合が変わります)
平成25年12月31日までの延滞金の割合

    本則 現行の特例 

延滞金

納期限の翌日から
1か月を経過した日以降

14.6% 特例なし
納期限の翌日から
1か月を経過する日まで
7.3% 特例基準割合(注1)


平成26年1月1日以降の延滞金の割合

    本則 改正後の特例 

延滞金

納期限の翌日から
1か月を経過した日以降

14.6% 特例基準割合(注2)
+7.3%
納期限の翌日から
1か月を経過する日まで
7.3% 特例基準割合(注2)
+1%

注1 (現行の)特例基準割合:各年の前年11月30日現在の日本銀行法の規定による商業手形の基準割引率(従来の公定歩合のこと)+4% (平成25年中は4.3%)

注2 (改正後の)特例基準割合:財務大臣が告示する割合(各年の前々年の10月から前年の9月までにおける国内銀行の新規の短期貸出約定平均金利の平均)+1%
   

延滞金の計算方法
(平成25年12月31日まで)
延滞金=税額(1,000円未満切捨て)×納期限の翌日から起算して納付した日までの日数/365×14.6%(ただし、納期限の翌日から1ヶ月間は上記現行の特例基準割合が適用)

(平成26年1月1日以降)
延滞金=税額(1,000円未満切捨て)×納期限の翌日から起算して納付した日までの日数/365×(特例基準割合+7.3%)(ただし、納期限の翌日から1ヶ月間は上記改正後の特例基準割合+1%)

※算出した延滞金の100円未満は切り捨てます。

※税額が2,000円未満の場合は、延滞金は加算されません。

 


 

 

市税の納税猶予

災害により被害を受けたり、収入が無いことなどにより納税が困難である場合には、その事情に応じて、一定期間納税を猶予する制度があります。
詳しくは、収納課へご相談ください。

 


 

 

土曜日の納付・納税相談窓口の開設

平日の午前8時30分から午後5時15分以外にも窓口を開設しています。

第1・3土曜日
毎月第1・3土曜日の午前中(8時30分から正午まで)市役所2階収納課において、納付・納税相談窓口を開設しています。


お問い合わせ

財務部 収納課
Tel (直通)046-235-9395管理係/9397徴収係

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