10月20日:トリアージ訓練を実施

 10月20日(日)午前8時から正午まで、市役所や海老名総合病院などにおいてトリアージ訓練を実施し、合計380人が参加した。
 これは、大規模災害時における医療救護活動を円滑に行うことを目的として、海老名総合病院や三師会(医師会、歯科医師会、薬剤師会)、海老名警察署、会場周辺自治会など、関係機関と連携して実施したもので、県内でも初めての取り組みである。
 なお、雨天のため規模を縮小し、市役所会場では1階エントランスホールにて実施した。

【訓練結果】
  情報集約に対する課題や、平常時からの取り組みの必要性、また市役所1階フロアーが災害時に有効活用できることなどが確認できた。

【訓練概要】
・実施主体 海老名市、海老名市医師会

・実施場所 海老名市役所本庁舎、海老名総合病院、海老名市医療センター

・想定状況 午前8時15分に神縄・国府津-松田断層帯を震源とするマグニチュード7.5の地震が発生し、市内で震度7を観測。災害時協力病院である海老名総合病院に多数の傷病者が押し寄せた状態を想定。

・訓練内容 トリアージ訓練、通信訓練、傷病者搬送訓練、炊き出し訓練など

・参加人数 約380人(市職員100人、海老名総合病院130人、関係団体150人)

【その他】 今後、トリアージ訓練実施検討会(田中昭太郎会長)において、訓練結果の検証を行ない、災害時医療のさらなる強化を図る予定。

◎ この件に関するお問い合わせ
海老名市 保健福祉部 健康づくり課 電話046・235・7880


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