9月18日:GPSによる古紙持ち去り追跡調査を開始~関東製紙原料直納商工組合と覚書を締結~

 集積所から古紙の持ち去りを防ぐため、9月からGPSによる古紙持ち去り追跡調査を開始する。
 これは、関東製紙原料直納商工組合との「GPSによる古紙持ち去り追跡調査についての覚書」によるもので、小型のGPS装置(※GPS装置にかかる費用は、組合負担)を挟み込んだ古紙の束を集積所に置き、それを持ち去る車を追跡する取り組み。
 市では、従来の早朝パトロールと組み合わせ、年々回収量が減少している古紙の不法な持ち去りの対策強化に生かしていく。

1 調査開始日
  平成25年9月19日(木)

2 「GPSによる古紙持ち去り追跡調査についての覚書」締結日
  平成25年9月2日

3 覚書締結企業
  関東製紙原料直納商工組合

 [参考:海老名市の古紙回収量]
   平成22年度:6,409t 、平成23年度: 6,064t 、平成24年度:5,675t

◎この件に関するお問い合わせ
 海老名市 経済環境部 資源対策課 電話046・235・4923(直通)


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