9月17日:敬老訪問を実施~100歳以上の長寿者を訪ねる~

 老人週間の9月17日、内野市長は市内の100歳以上のお年寄りの自宅や福祉施設を訪ね、長寿のお祝いをする敬老訪問を実施した。
 この敬老訪問は、市内在住の100歳以上の長寿者を対象に、敬愛の意を表し、記念品などの贈呈を行っているもので、今年度の対象は33名。
 新たに100歳を迎えた方には、内野市長直筆の色紙を贈呈しており、今年は「心」の一文字を贈った。
 17日には、12人の長寿者を訪問し、「お体に気をつけて、いつまでもお元気で」と声をかけて花束や記念品を手渡した。この日訪問した中で最高齢の105歳の女性は、「市長さんに会えて本当にうれしい。」と笑顔で話していた。
 この日訪問できなかった方については、10月8日までに訪問する。


【参考】市内最高齢者
    ・細矢 キヌヱ 105歳 (明治40年10月20日生)

    17日訪問した中での最高齢者
    ・小俣 ミツ    105歳 (明治40年10月25日生)

◎この件に関する問い合わせ
海老名市 保健福祉部 高齢介護課 電話046・235・4950


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