9月13日:小学生に「十五夜豆腐」を配布

 市内の豆腐製造業者の富塚商事※が、十五夜の前々日の9月17日(火)、自社で製造した豆腐「月見の宴」(通称:十五夜豆腐)を、市内小学校の児童全員(計13校、7,483人)に配布する。

 豆腐の配布は、中秋の名月に豆腐(大豆)を供えたという古来の風習にちなんだもので、同社代表取締役・富塚政和氏の「四季折々に行われる風習を大切にしながら食べ物の本当の味わいを覚えて欲しい」という思いから始まり、今年で7年目となる。
 なお、同社は、17日(火)に市立有鹿小学校(遠藤純二校長・児童数586人)を訪れ、2年1組の教室で、児童一人一人に豆腐を手渡す。

 
  ◇日時 平成25年9月17日(火)午後2時20分~(10分程度)
  ◇場所 海老名市立有鹿小学校(河原口3-13-1)
        2年1組教室(校舎本館2階)
※有限会社富塚商事(今里3-1-1)。代表取締役:富塚政和氏(とみづか・まさかず=63歳。国分寺台在住)。同社は、毎年1月には、市内中学校3年生全員に向け、新たな旅立ちに当たり、願いがかなうようにと、「合格祈願豆腐」の配布も行っている。


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