9月1日:職員参集訓練を実施

 9月1日(日)午前6時30分より、本庁勤務職員など393人を対象とした職員参集訓練を実施し、職員280人(10時30分現在、参集率71.25%)が参集した。

 同訓練は、9月1日(日)午前6時28分、神縄・国府津-松田断層帯を震源とするマグニチュード7.5の地震が発生し、市内では震度6弱を観測。午前6時30分に海老名市災害対策本部を設置したことを想定して開催した。

【内野市長コメント】
 「事前通告なしに行った休日・早朝からの参集訓練であったが、訓練開始から1時間30分後の午前8時には、127人の職員が参集した。職員の日頃からの危機管理意識が現れた成果と考えている。災害発生時の初動期には、限られた人員の中で、組織として活動することができるかどうかで応急対策の成否が決定される。平常時から大規模災害に対応できる体制を整えておきたい。」

【訓練概要】
1.対象職員
  市本庁舎勤務者、保健相談センター勤務者及び消防本部毎日勤務者  393人
  ※避難所担当班職員、旅行中の者、特別・病気休暇者等は除く。

2.訓練概要
  ・午前6時30分「職員緊急連絡メール」を受け、市本庁舎に参集
  ・市本庁舎までの移動は、原則として徒歩、自転車またはバイクによる
 ※鉄道利用者は、海老名駅および厚木駅以外の駅から、バス利用者は、海老名市内の最初のバス停から徒歩で参集

【その他】
 同日、市内13カ所の避難所において避難所開設訓練を実施、自治会の自主防災隊や市民を含め、約1,600人が参加した。


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海老名市 市長室 危機管理課 電話046・235・4790 


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