7月5日:介護保険負担限度額認定通知書と認定証の誤送付について

1.誤送付の内容
一定の所得に満たない利用者が、特別養護老人ホームなどを利用した際に負担する限度額について、金額の一部に誤った記載のある通知書と認定証を発送した。
誤って発送した通知書と認定証は、7月1日からの利用にかかる限度額(利用者への請求は翌月以降)であり、市では、制度利用者への影響がないように、対象となる介護保険施設への訪問や電話連絡により調整済みである。

2.通知の発送日および発送件数
(1)6月24日 494通  (2)7月1日 37通     計 531通
※ただし、実際に影響する可能性がある利用者は29名である。

3.今後の対応
発送者全員に、電話にて謝罪および説明をするとともに、正しい金額を記載した通知書と認定証の再発送を行う。また、誤って送付した通知書と認定証については、返信用封筒で返送していただく。
市では、再発防止に向けて、入力および確認作業のダブルチェックを行うことなど、確実な事務手順の確立を行う。

 ※介護保険負担限度額認定とは
一定の所得に満たない利用者が、介護保険施設を利用した際の食費や居住費について、支払う金額の限度額を定めるもの。

 ◎ この件に関する問い合わせ 
海老名市保健福祉部 高齢介護課(電話046・235・4952)


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Tel (直通)046-235-4574広報係/8567シティプロモーション推進係

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