2月1日:幻の大豆を使ったメニューが市役所、市内店舗に登場

 2月4日(月)から、市役所地下食堂に新メニュー「えびな豆腐塩ら~麺」が登場する。これは、津久井在来の海老名産大豆を使用したもので、3月29日(金)までの期間限定で一日限定30食。
 「在来大豆」は、その地方で長年栽培を続けられてきた純血種の大豆。津久井地方のものは、たんぱく質が少なく、甘みが強いのが特徴。近年、栽培する農家が減少する中、海老名商工会議所と農業団体が連携して、地産地消に向けた取り組みを進めており、今回のメニューもこの取り組みの一環。
 なお2月7日(木)からは、市内の飲食店20店舗でも、この大豆を使った料理が提供される。

1 地下食堂での販売
 (1)メニュー えびな豆腐塩ら~麺
    ※海老名産大豆を使った豆腐が入っているあんかけ塩ラーメン。海老名産小松菜も使用。
 (2)販売期間 2月4日(月)~3月29日(金)の平日
 (3)価  格 500円 ※1日限定30食

2 市内飲食店での販売
 (1)販売期間 2月7日(木)~3月30日(土)の木・金・土
 (2)主な店舗 居酒屋○(まる)(国分南1丁目)…寄せ豆腐
          ミュールハイム(国分寺台2丁目)…豆乳シフォン
          ほか 計20店舗
                           ※販売期間中は取扱店舗に「津久井在来えびな産・地大豆料理」と書いたのぼり旗を設置

3 津久井在来大豆を栽培している主な畑
  海老名市国分南二丁目47付近

◎この件に関する問い合わせ
  海老名市 経済環境部 商工課 電話046・235・4843


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