12月19日:市内病院で不在者投票用紙を廃棄

市選挙管理委員会では、12月19日、市内指定施設(海老名メディカルサポートセンター)のミスで3人分の衆院選不在者投票用紙を海老名市選挙管理委員会に送付することを忘れて、その後、裁断機により廃棄したとの報告を受けた。

同施設では、14日までに不在者投票を実施したが、担当者が鍵のかかる引き出しに投票用紙を入れたまま、選挙後の17日まで気がつかなかったという。

担当者は、投票日を過ぎてしまっていたことから、18日に事務所内の裁断機で廃棄したと説明している。

この3人分の票については、投票されなかった扱いになる。

なお、同施設は、昭和58年2月に不在者投票施設の指定を受け、今までは問題などはなかった。

 

 

 

 


◎この件に関するお問い合わせ
海老名市 選挙管理委員会事務局 電話046・235・4905
 


ダウンロード

お問い合わせ

市長室 シティプロモーション課
Tel (直通)046-235-4574広報係/8567シティプロモーション推進係

>>お問い合わせフォーム

添付資料を見るためにはビューワソフトが必要な場合があります。詳しくはビューワ一覧をご覧ください。(別ウィンドウで開きます。)